「韓国情報まとめ」韓国のカフェは?

韓国のカフェは?韓国はカフェ大国?

  • 韓国は知る人ぞ知るカフェ大国。街を歩くと至る所にカフェがあります。 最近は弘大やイクサン洞などにインスタ映えすると人気のお洒落なカフェが多く登場していますが、人々はなぜそんなにカフェが好きなのでしょうか。

◆目次  

韓国カフェ
韓国のカフェの説明
韓国にカフェが増えはじめたのは2000年以降。大手チェーン点がいくつも誕生し、韓国人のコーヒーライフが一気に変化しました。現在一人あたりの年間消費量はおおよそ500杯という統計が出ています。おどろきですね。
韓国カップ情報
*特徴1 サイズ

韓国のカフェの特徴は まずカップのサイズです。日本のスターバックスで例えるとトールサイズが通常サイズとなります。量が多い事に加え価格も一杯5000ウォン(500円)前後と決して安くはありません。

韓国カップ情報
*特徴2 サイズ

マグカップやタンブラーなどのオリジナルグッズも人気です。毎年冬になると登場する翌年のダイアリーは早々に品切れになるほど人気があります。

韓国カップ情報
韓国カップ情報
特徴3 wifi

もう一つの大きな特徴はwifiが繋がること。タブレットやノートブックを広げて仕事や勉強をしている人も珍しくありません。一つずつテーブルの下にコンセントが準備されていたり、最初から作業をする人を対象に作られたカフェもよく見かけます。

特徴4 カフェだらけ

韓国のカフェの特徴の中で最も大きいのは、なんと言ってもその数です。大手チェーンから個人店まで右を見ても左を見てもカフェばかり。オフィス街では建物の1階にカフェが並んでいることも珍しくありません。チェーン店にはビルの1階から3階まで全部一店舗なんてのもよくあります。

溢れるほどの数があっても、食事時になるとどこも人でいっぱい。韓国料理は基本的に辛い・味が濃いため、食後に甘いコーヒーでくちなおし?というところでしょうか(笑)

*開業も人気

カフェ開業を目指す人も多く、バリスタの資格講座も人気です。住宅街に個人経営のカフェも多く、休日には地域住民たちの憩いの場になっています。

*まとめ

韓国のカフェは全体的にコーヒーの味にこだわると言うよりは雰囲気を楽しむという印象です。友人との会話を楽しんだり、一休みはもちろん読書や勉強、仕事もしやすい環境です。

最近では子供たちが遊べるキッズカフェや勉強に集中できるスタディカフェなど目的に合わせて多様なカフェが登場しています。人々の生活に溶け込んでいる韓国のカフェ。今後どのように発展していくのか益々楽しみです。

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